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この地域のゴミの分別はけっこう厳しい。缶やビン・プラにペットはきれいに洗う。(この位はどこでも常識でしょうが。)ちょっと違うのは出し方。普通は各家庭で袋に入れて出す所ですが、ここでは地区の何箇所かにネットの袋が置かれていて、分類ごとに出します。

無記名なのですが90%くらいはきちんとルールを守って出されています。たまに汚れのひどい物とか分別の間違いがあると

不合格品入れの箱が用意されていて、気づいた人がそれへ入れてくれます。(他人が出したゴミなのに…)ほんと、感心します! 小さなエコだけど大事な一歩だと思いません?
うだるような暑い日が続いて、ばっば君もちょっぴりバテ気味かな?
風の通る縁側で気持ち良さ気にお昼寝中


ラブラドールのヒップショットって超かわいいと思うのは私だけ!?

無記名なのですが90%くらいはきちんとルールを守って出されています。たまに汚れのひどい物とか分別の間違いがあると

不合格品入れの箱が用意されていて、気づいた人がそれへ入れてくれます。(他人が出したゴミなのに…)ほんと、感心します! 小さなエコだけど大事な一歩だと思いません?
うだるような暑い日が続いて、ばっば君もちょっぴりバテ気味かな?
風の通る縁側で気持ち良さ気にお昼寝中



ラブラドールのヒップショットって超かわいいと思うのは私だけ!?

アメリカンビーグルという犬を買いにペットショップに行った。
しかし目に付いたのはラブラドール・レトリーバーという犬。
大型犬の子犬は足が大きいのでむっちゃかわいかった。
かわいくてかわいくてたまらんかった。
想定外の犬種を買った。それからわずか半年あまりで、見る見る育ち
今の大きさになった。
先日散歩中 「まあ、大きい犬、今何歳?」と聞かれた。
「8歳ですよ〜。」と答えた。
「まあ、8歳でこんなに大きいの、じゃあ、すごく大きくなるわね〜。」
「えっと〜、人間と違って犬の成長は・・・ 」
くちべたのわしが「もごもご」言っているうちに、そのご婦人は去って行ってしまった。
ばっばくんと顔を見合わせた。・・・
走る、走る、ばっばくん、あまり生き急ぐなよ〜。

毎日よく降りますね〜。もうそろそろ梅雨明けと言うのに、早くも台風到来の気配。島では台風に備えて船の避難がぼちぼち始まってます。
海が荒れるとフェリーが欠航してお店に商品が届かないので早めに買い物をしておかないと品切れに…。
そんな事にはおかまいなしの我が家のばっばの日常は
家の縁側から通る人たちを眺め

何も貰えないと分かると部屋の奥に引っ込み呼ばれても出ても来ズ
散歩の途中で近所の猫に会い(猫好きです。)

『ぼくもしてほしかば〜い』
夜のシッコの散歩では、イカ釣りおじさんからお菓子を貰う。(ばっばくん用にいつも持ってきてくれてます。)

『やっぱ、お菓子はおいしかばい』
食う☆遊ぶ★寝る♪のばっばくんの日常です。
海が荒れるとフェリーが欠航してお店に商品が届かないので早めに買い物をしておかないと品切れに…。
そんな事にはおかまいなしの我が家のばっばの日常は
家の縁側から通る人たちを眺め

何も貰えないと分かると部屋の奥に引っ込み呼ばれても出ても来ズ

散歩の途中で近所の猫に会い(猫好きです。)

『ぼくもしてほしかば〜い』
夜のシッコの散歩では、イカ釣りおじさんからお菓子を貰う。(ばっばくん用にいつも持ってきてくれてます。)

『やっぱ、お菓子はおいしかばい』
食う☆遊ぶ★寝る♪のばっばくんの日常です。

手前の方黄色い物体が頭の方から潜り始めたばっばくん。
その奥、左から、採った貝を入れる網を真ん中にぶら下げた救命浮き輪、真ん中がシュノーケルを付けたわしの頭、右側がピンクの足ひれを付けたわしの足うっふん。
ちょっと見にくい写真ですが。アワビ夫人が撮りました。
これは、ある日の素もぐり漁の’ワン”シーン。
といってもばっばくんを連れて行くときはほとんど遊びです。
なぜかというとばっばくんちょっと邪魔になるから。
この写真ではばっばくん少し離れてなんか採っていますが、すぐに飽きてわしの周りを泳ぎ回ります。そうすると浮き輪とわしをつないだロープにばっばくんが絡まったりします。これはまあご愛嬌。
問題は、わしが狙いを定めて息を詰めてもぐった時。獲物を採って浮き上がった時に必ずばっばくんが上にいます。浮上したわしは望みもしないのに背中にばっばくんをおぶった形。親亀の背中に小亀を乗せて〜って、そんな場合じゃない。頭の上におぶさる形になるので息ができん。
ほとんどもう息が限界で浮上するので、苦しい、苦しい、この犬は重たいのではねのけるのも一苦労。 「ぷはーッ」「あっち行けばっばくん」
岸で見ているあわび夫人によると、わしがもぐって見えなくなるときょろきょろ探し、浮上するわしをめがけてそこに泳いで行くそうです。
わしはまだ素もぐり漁はうまくないので、ちょっと苦しい。
犬に「クン」や「ちゃん」をつけて呼ぶのはあまり好きではない。
以前は「ばっば」と呼んでいた。
ある日ばっばと散歩中
ばっばが野良猫を追いかけだしたので、飼い主のわしは「ばっばッ!」と強い口調でたしなめた。
シロの飼い主が「しろッ!」、ももの飼い主が「モモッ!」と言うのと同じである。
そこに運悪く、わしと普段から折り合いの悪い近所のばあさんがいた。
えらいことになった。
どうやら・・・「ババアッ!」と聞こえたらしい。
それから、不本意ながら「ばっばくん」と呼んでいる。
以前は「ばっば」と呼んでいた。
ある日ばっばと散歩中
ばっばが野良猫を追いかけだしたので、飼い主のわしは「ばっばッ!」と強い口調でたしなめた。
シロの飼い主が「しろッ!」、ももの飼い主が「モモッ!」と言うのと同じである。
そこに運悪く、わしと普段から折り合いの悪い近所のばあさんがいた。
えらいことになった。
どうやら・・・「ババアッ!」と聞こえたらしい。
それから、不本意ながら「ばっばくん」と呼んでいる。
バッバくんを飼いはじめた頃、漁師のおやかたに言われたことがある。
「おめえ、漁師はけものを飼うちゃいかんのぞ。」
「なんでや、おやかた。」
「そりゃおめえ、犬やら猫やらは四つ足じゃろが、そうすっと死を連想させるじゃろが〜。じゃけんいかんのよ。」
「そりゃおやかた、考えすぎじゃろう。ほら源蔵さんとこも犬おるし豪次んとこも猫何匹もおるぞお。」
「昔からそう言うちょるのよ。 え〜い、しぇからしか、早う網繰らんかい。」
というカジキ網繰り繰りの会話。
考えてみれば昔は、船もエンジンも設備も安全装置も航海用品も、今とは比べようにならないほど簡素。
「じいちゃん、この船であの海の荒い場所で漁しよったんか。」と若い人は驚くばかりの本当の意味の「漁師の仕事は板子一枚下は地獄」の世界。嵐にまかれて遭難する比率も高かったのです。「えっ、そこまで」と思うような因習やげんかつぎがたくさんあるのもうなずけます。
バッバくん、今の時代に生まれてよかったね。
「おめえ、漁師はけものを飼うちゃいかんのぞ。」
「なんでや、おやかた。」
「そりゃおめえ、犬やら猫やらは四つ足じゃろが、そうすっと死を連想させるじゃろが〜。じゃけんいかんのよ。」
「そりゃおやかた、考えすぎじゃろう。ほら源蔵さんとこも犬おるし豪次んとこも猫何匹もおるぞお。」
「昔からそう言うちょるのよ。 え〜い、しぇからしか、早う網繰らんかい。」
というカジキ網繰り繰りの会話。
考えてみれば昔は、船もエンジンも設備も安全装置も航海用品も、今とは比べようにならないほど簡素。
「じいちゃん、この船であの海の荒い場所で漁しよったんか。」と若い人は驚くばかりの本当の意味の「漁師の仕事は板子一枚下は地獄」の世界。嵐にまかれて遭難する比率も高かったのです。「えっ、そこまで」と思うような因習やげんかつぎがたくさんあるのもうなずけます。
バッバくん、今の時代に生まれてよかったね。
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