2008'02.08 (Fri) 23:50
本日はちょっとオドロオドロしい島のおはなし。
ところ変われば…で、
島に移住して、生活習慣やら何やら驚くことがたくさんあります。
そのひとつ・・。
この村では5年くらい前まで火葬は地区の人たちが行っていました。
この火葬施設というのが、ただの焼却炉のようなものでして、
子供達の海水浴場(ただの浜ですが、)のすぐそばにあります。
これが離島漁師犬一家の住んでいる村の全貌です。

火葬を担当するのは、亡くなられた人の部落(地区)の住民。
火葬の後には、「今日はキレイに焼けたなぁ。」とか
「焼くのに時間がかかったなぁ。」とか
ブラックな会話をあたり前のようにしています
『あわび〜、何のはなし〜? ボクの出番は〜?(ブー
)』

今はこの火葬施設、老朽化のため取り壊されてなくなってしまいました。
おやぶんは、火葬に借り出されずに済んでホッとしています
(以前、何やら理由をつけて逃げたことがあります。)
棺おけもお手製です。
自治会長さんやら、部落長さんやらが材木を買ってきて
トン・チン・カン。
不器用なおやぶんも参加してトン・チン・カン。
ストック(?)がなくなるとこしらえます。
死装束もお手製です。
これまた、ストック(?)がなくなると島の奥様たちが集まって作ります。
わたくし、あわびも縫いました。
普通、縫い止りのところは返し縫いをするのですが、
死装束では返し縫いをしません。
亡くなった人が帰ってこないようにだそうです。
他にもいろいろと謂われがあり、教えてもらったのですが
覚えていません…
市販のもの(と言うのかどーかは分かりませんが
)を買えば、
早いし手間も掛からないのに、何故か今なお続く習慣です。
家族同様に暮らしたの村人を、みんなで見送ろうという気持ちなのかも知れませんね。
島での貴重な体験のひとつです。。
『どーして、今日はボクのはなしじゃないんだ〜!』

なんちゅう、カッコやねん!

↑ ↑ ↑
毎度、応援クリックありがとでございます
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そのひとつ・・。
この村では5年くらい前まで火葬は地区の人たちが行っていました。
この火葬施設というのが、ただの焼却炉のようなものでして、
子供達の海水浴場(ただの浜ですが、)のすぐそばにあります。
これが離島漁師犬一家の住んでいる村の全貌です。

火葬を担当するのは、亡くなられた人の部落(地区)の住民。
火葬の後には、「今日はキレイに焼けたなぁ。」とか
「焼くのに時間がかかったなぁ。」とか
ブラックな会話をあたり前のようにしています

『あわび〜、何のはなし〜? ボクの出番は〜?(ブー
)』
今はこの火葬施設、老朽化のため取り壊されてなくなってしまいました。
おやぶんは、火葬に借り出されずに済んでホッとしています

(以前、何やら理由をつけて逃げたことがあります。)
棺おけもお手製です。
自治会長さんやら、部落長さんやらが材木を買ってきて
トン・チン・カン。
不器用なおやぶんも参加してトン・チン・カン。
ストック(?)がなくなるとこしらえます。
死装束もお手製です。
これまた、ストック(?)がなくなると島の奥様たちが集まって作ります。
わたくし、あわびも縫いました。
普通、縫い止りのところは返し縫いをするのですが、
死装束では返し縫いをしません。
亡くなった人が帰ってこないようにだそうです。
他にもいろいろと謂われがあり、教えてもらったのですが
覚えていません…

市販のもの(と言うのかどーかは分かりませんが
)を買えば、早いし手間も掛からないのに、何故か今なお続く習慣です。
家族同様に暮らしたの村人を、みんなで見送ろうという気持ちなのかも知れませんね。
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