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島の犬の別れ

漁から帰ってきたら、玄関に犬の餌がたくさん置いてあった。

「あれっ・・・」と思った。

島の犬飼い達はみんな、本土に渡った時に数か月分の犬の餌を、

大量にまとめて買い込んでくるから・・・

CIMG1333.jpg

それを食べる犬がいなくなると、たくさん余ってしまう。

ばっばくんは、島では大食いで知られた犬だから、

今までにも何度か、形見分けだともらったことがある。


でも、まさか・・・だった。

ほんの一ヶ月くらい前に、ばっばくんと遊んだばかりなのに。

桜ママさんにハンサムだと言ってもらったペロくん。

島で唯一、ばっばくんが気兼ねなく遊べるやさしい犬。

まさかのまさかだ、残念でたまらん、大好きだった犬。

ハンサムペロ

島には獣医がいないから、犬が病気になると本土の病院へ。

汽船の予約や宿とか、移動手段とか・・・

それが島に暮すということなんだけど、でも、

奥さんが仕事休んで本土の病院往復したり、やっぱり大変だったらしい。

一度持ち直して、みんなで喜んで、それがこの時。

さよならペロ

ペロくんの散歩道は、島一番の夕日のポイント。

だから、ペロくんの背中の毛は夕焼け色。

ばっばくんは、ここでときどきペロくんを待ち伏せしていた。

CIMG0350.jpg

いなくなったことが、ばっばくんにわかるのなら、

たぶん、大泣きすると思う。


「・・・・・・・・来んよ。」

CIMG0357.jpg


本土で下宿している高校生の娘さんも帰ってきて、

(島には、高校ないからね)

みんなでさよならをしたそうだ。


あとで気がついた、

その娘さんが書いたんだろうか、

袋に、ペロより・・・って書いてある。

ありがとペロ


どんな気持ちで書いたんだろうか、それ思うとたまらんよ。





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テーマ : 虹の橋 - ジャンル : ペット

コメント

こんばんは。

悲しいですね、うちもいつお迎えに来るか心配なんです。

もう、耳も聞こえないし、目も片方見えないんです。

でも、ご飯だけはしっかり食べてくれるので今まで乗りきって来ました。

元気なはっぱくん見てると、少し前のラブにあってるみたいで楽しんです。

今住んでいる所は、犬を飼うのが禁止なんですけど、私の家は元下に有った地権者なもので一代限り住むことが出来るんです。

300世帯の中の1匹でうちの子がいなくなると、もうこのマンションには犬がいなくなってしまうのですよ。

・・・そうでしたか・・・・

ペロ君・・・・。飼い主さん一家を、ばっばくん一家を見守っててね。いつか遠い遠い将来また会えるから、それまで待っててね。


島にもワンコ版Dr.コトーがいればいいのにね・・・・。お姉ちゃんも帰って来てくれてペロくんも喜んでることでしょう。・・でも、ね。やっぱり・・寂しいよね。
ダメだ・・・泣けてくる・・・

ご冥福を心からお祈りいたします。

辛い別れです・・・・・i-241
桜と同じmix犬のペロくん、とてもやさしそうな顔をしててほんとハンサムです。
何歳だったのですか?
ばっばくんにはきっとペロくんが居なくなったのは判っていると思います。
それは人間よりするどい本能でしょう。
お友達のわんちゃんが亡くなる度に桜を抱きしめで言う言葉
 「もっともっと長生きしてね!」です。
ペロちゃんのご家族の方にも元気出されるようにお伝い下さいませ。

悲しいですねぇ・・・。身近なお友達がいなくなっちゃうなんて・・・。(T-T) ウルウル
きっと夕陽の向こうから・・・ばっば君のこと、応援してくれていますよ。
虹の橋の向こうは、きっと楽しいし、お友達も沢山いるからね・・・。
 ご冥福お祈り申し上げます。

悲しいお話に涙です。
犬にも相性があるから
人間と一緒でなかなか本当の友達は見つかりにくいのに
そんな友達が先に旅立つのは飼い主にとっても寂しいですよね

ばっば君の夕焼けが寂しすぎます。
ペロちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
ばっば君ペロちゃんの分まで元気に長生きしてください。

自分げぇの子でも、お友達げぇの子でも、何回経験しても辛いですね。。。
本当にキレイで優しい顔のペロ君。 きっと痛くもなく、辛くもないとこで走ってるネ

あぁーーーー ダメダーーー 涙が・・・・・

ばっば君が獣医さんにかかる事がないよう、願ってます。
ばっば君げぇの玄関に差し入れやお土産以外の犬の餌が置いてあることがないよう、
願ってます。

どの子も長生きして欲しいです。。。

ツライネ

夕日をバックの写真がたまらなく切ねぇーよ。
こちらでも年末にお友達が旅立ってしまった。
大河はその子とよく遊んだ場所に行くと今もきょろきょろして探してます。
ララのほうはなんとなく判っているみたいだ。
寂しいけどしかたないね、今は感謝の気持ちでその子を思い出します。

せつない・・・。

ペロくん、ゴンタより1~2歳くらい年上ってところでしょうか?なんだか浅田軒さんのコメントを見て、うちも人事じゃないんだよな・・・。なんてなんだか切なくなっちゃいました。
でも、最後までペロちゃんは家族みんなに大事にしてもらえて幸せだったでしょうね。
・・・最後の写真、おやつの袋・・・泣けてしまう~~(T_T)

そう、実は気になっていたんです。ばっば島って獣医さんいるのかな?って。
やっぱり何かあったときは本土まで行かないといけなんですね。
獣医師の資格をもった漁師さん募集中!

面白いことないかなと久しぶりにばっばくんにご対面!とのぞいたら…号泣でした。わんこ好きは自分の家でなくても、いろんな思いがあふれてきますよね。必ず別れは来る、いっぱい愛情かけたと自分を納得させてますが、やっぱりきゃんこがいないのはつらいです。愛情たっぷりかけてもらってペロちゃんも幸せだったと思います。ペロちゃんも天国できゃんこと楽しく遊んでほしいな。ばっばくん、寂しいでしょうが元気出してね。

つらいね

ペロ君覚えています!
とってもいいお顔してます
きっと飼い主さん一家の暖かい愛情一杯で育ったんでしょうね。

辛いですね・・・・・・・ジ~~ンときちゃいました。
心よりご冥福をお祈りします。

浅田軒 さま

ワンコの寿命がもう少し長いといいのに・・・といつも思うのですが、
夫は、最後を見送ることが自分達のばっばに対する最後の役割だと言っています。
確かに、残してはいけないですよね・・・


浅田軒さん家のラブちゃんのように、ばっばも長生きしてもらいたいものです。

もっともっと長生きしてくれるといいですね^^

あみちゃん さま

永遠の別れと言うものは、ほんとうに悲しいですね・・・

11月に具合が悪くなって一時回復してホッとしていたのに残念です。
飼い主さんもとっても優しい方で、ペロをとっても可愛いがっていらしたので
淋しい思いをされてることでしょうね。

お姉ちゃんもわざわざ帰ってきてさよならをしてくれて、優しい家族に囲まれて
ペロはほんとうに幸せだったんだろうな~




桜ママ さま

ペロ君は14歳でした。
その歳を感じさせないぐらい元気だったのですが・・・

ペロ君の乗っていた車にすれ違うと、ついペロの姿を探してしまいます
(ばっばも私たちも・・・)
そんな時、あ~ほんとにもう会えないんだなぁってシミジミ悲しいですね

でも家族に愛され大事にされて幸せな一生だったと思います。

我が家も一緒です、訃報を聞くたびに桜ママさんと同じ願いごとささやいていますよ。

らぶはな さま

うっ・・・、別れってほんとに辛いです・・・。

あの場所に散歩に行くときっと一緒に走ってくれてるのかもしれませんね~

飼い主さんにとても愛されていたので幸せな一生で、今も笑顔でみんなのそばに
いてくれているような気がします^^

eve さま

そうですね。人間同様、ワンコにも相性がありますよね。
ペロくんはおっとり優しい性格だったし、年上の貫禄みたいなものもあって
興奮して落ち着かないばっばにもうまく対応してくれていたと思います。
それに、飼い主の方も優しい方でしたし。

ばっばにとっても、私たちにとっても、ほんとうに淋しくなっちゃいました・・・

じぇびお さま

あ~、じぇびおにとっては思い出してしまう辛い話しですね・・・

ほんとうに。これまで何匹ものワンコやニャンコと別れを告げてきましたが、
辛いです・・・

そうだね、今はあの明るい笑顔で違う場所を走りまわったりしてるのかも^^


今のところ病気しらずのばっばですが、いつまでも元気でいて欲しいものです。
じぇーびーも病気をせず、健やかに育ちますように祈っていますよ♪

おやびん さま

そうでしたか・・・
仲の良い友達が旅立ってしまうとほんとうにツライですね。

ばっばがペロの車をみかける度に、振り返って探す様子を見ると
なんとも言えない切なさがこみ上げてきます。
ララには大河、大河にはララがいるからいいですね。
ばっばにとっては島で唯一のお友達だったからなおさらです。。。

でも同じく、ペロに「ありがとう」と届けたいです^^

どっつ さま

ペロ君は14歳でしたよ。
11月に病気で調子が悪くなるまでは、ホントにその年齢を感じさせないぐらい
元気だったんです。
一番近い本土の病院で診てもらい、結局その原因が分からないままだったらしいのですが、しばらくの点滴と投薬で元気を取り戻し、良かったねぇ♪って話していた矢先の訃報でした。。。
ほんとに優しいワンちゃんでした・・・(涙

どっつさんのおっしゃるとおり、家族に大切に愛されて幸せな一生だったと思います。
きっと今も笑顔でみんなのそばにいるんだろうな^^

浅田軒さん家のラブちゃんは16歳なんですって!スゴイですよね!!
ゴン兄もばっばも見習っていきましょうね♪

きゃんこママ さま

あ~、切ない話でゴメンナサイ(-_-)
きっと、きゃんこママもこの記事を読んだら思い出して泣いちゃうかもねって
夫と話していました・・・

お友達ワンコでもこんなに悲しいのに、もしこれが長年愛して一緒に過ごした自分んちのワンコなら、その悲しみははかりしれないですよね。

でも、きゃんこもペロもとっ~ても愛されて愛されて幸せですよね。
今もそばにいて笑顔で見上げているんでしょうね^^

きゃんこママも元気だしてくださいね~

takumaru さま

ほんとに、別れって辛く切ないですね・・・

島で唯一のお友達と呼べるワンコでしたから、ばっばも淋しくなりました。
夕日もなんだか淋しそうです。。。

でも家族にとっても愛されて幸せだったんだろうな♪

心から「ありがとう」って伝えたいです^^

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Author:babbakun
もぐる漁師犬ばっばくん
1999年7月12日生まれ
ラブラドール・レトリーバー


      

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